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セミナー登壇します

  • 執筆者の写真: 大河原啓太
    大河原啓太
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

テーマは、傾聴が人間関係を変える


相手が"理解された"と感じる具体的な聴き方を学び、信頼と影響力を高めます



そして私自身のテーマは、

"等身大で向かい打つ"

です




昨年から継続してきた交流会においてのロープレ講座(自己紹介、名刺交換、所作、姿勢、対面での聞き出しや仕事紹介)では、一つひとつの課題と向き合い実践を積み重ねてきました。そしてセミナー開催が決まり自分に伝えられる傾聴とは何か?を考える日々を過ごしています



【私のお伝えしたい傾聴について】


私の行っている傾聴で大切にしていることは自身の「在り方」、その場にいる自分自身の状態が整うことで、相手に安心して話してもらえる場がうまれる


一般的な傾聴を学ぶためのスキルとしては主に「相槌・オウム返し・話を遮らない」などがあげられますが、こういったスキルだけでは相手に安心して話してもらえたという実感を得ることは難しく思われます


意外に思われるかもしれませんが、聴く側の内側の状態である思考や感情や判断が相手に伝わりスキルを駆使しても、自分の中が整っていなければ相手は、「本当のことを話そう」とは感じない場合が多いのです



私が伝えたい聴く前の準備としての「在り方」とは

自分の内側に目を向け、"思考・心の状態・身体のコンディション・感覚・感情"それらを判断せずに「今の自分」として受けとめておくこと


"自分への正直な自己開示"とも言えるかもしれません


自分を受けとめておくことで、フラットな状態で聴くことができ相手が安心して話せる場を整えることができるようになります



【傾聴を体得してよかったことは】


自分自身に嘘偽りがなく楽にいられる場面が増えた


初参加の場所で緊張感があっても、いてくれて助かりましたとお声がけされることがあったり



その他にも事例として


・信頼関係が深まる

相手が「この人に話してよかった」と感じる場が生まれます


・本音が引き出せる

表面の言葉の奥にある、相手の本当の課題や想いが見えてきます


・自分も楽になる

自分の状態を受けとめる習慣が、感情のブレを減らします


・チームの雰囲気が変わる

「聴かれている」と感じる環境が、心理的安全性を高めます


などが挙げられます




【セミナー当日の流れ】


セミナーは、スペシャルな2部構成となっており



1部では、

船橋の施術サロン【ゆるっと。】主宰 小林万記氏登壇

痛くない、揉まない施術理論を体感し、慢性的な緊張を解き、本来持つ集中力と判断力を引き出します


そして2部を私が務めさせていただきます


【セミナーの主な内容】 


・自己紹介を含めた傾聴とは何か?

一般的な理解を整理


・「在り方」という視点

なぜ技術の前に自分を整えるのか


・自分を受けとめるワーク

ペアによるワーク

聴く・聴かれる体験




セミナー登壇に向けて取り組む中で自分の行っている傾聴を言語化する難しさであったり、どのようにしたら上手く伝えられるのか日々模索し葛藤している最中ではありますが、どうぞセミナー初登壇する二人の勇姿を見届けに来てください



日時 : 2026/04/22(水)



場所 : 船橋駅から徒歩5分



時間 : 18:00-19:30 セミナー2名登壇 


   19:45-21:30 交流会



セミナーの詳細とお申込みはコチラから↓







 
 
 

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